北海道旭川市のグルメイベント「北の恵み 食べマルシェ」今年はインターネット開催!

「北の恵み 食べマルシェ 2020 ONLINE」開催。プレミアム付き飲食チケットの販売や通信販売で食関連事業者を支援。

北海道第2の都市、 旭川市で毎年秋に行われる大規模グルメイベント「北の恵み 食べマルシェ」(主催:北の恵み 食べマルシェ実行委員会)は、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により今年度の開催(9/20~22予定)を中止しましたが、 開催を楽しみにしている市民・観光客や同感染症の影響を受けている食関連事業者が多くいることを受け、 インターネット上で代替イベント「北の恵み 食べマルシェ 2020 ONLINE」を開催します。

グルメイベント「北の恵み 食べマルシェ」は、旭川市をはじめとした北北海道の食の魅力を全国に発信することを目的として2010年から毎年開催し、 昨年は節目となる10回目の開催を迎え、 3日間で延べ104万5千人の来場者を集めました。

今年は、 920日(日)から22日(火)までの3日間で「食べマルシェ」の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、 来場者や出店事業者への安全を確保できないと判断し、 5月に中止を決定しました。 しかし、本イベントを楽しみにしていた市民・観光客に、インターネット経由で北北海道の食を楽しんでもらい、 相次ぐイベントの中止により影響を受けている食関連事業者を支援することを目的として「北の恵み 食べマルシェ 2020 ONLINE」の開催を決定しました。

本イベントは2020920日(日)午前10時にサイトをオープンし、 1020日(火)までの約1か月間開催します。 サイト内では、 北北海道の食の魅力や店舗自慢のメニューなどの情報を得られるほか、後日、参加店で利用できる10%のプレミアム付き飲食チケットの購入や、通信販売でお取り寄せをすることで、北の恵みを楽しみながら食関連事業者を支援できる仕組となっています。

初の試みのため、参加店は約100店と、例年の食べマルシェと比べると少なくなっていますが、 初参加のお店や、 旭川市と姉妹都市提携を結んでいる「鹿児島県南さつま市」からの参加、 ほかにも「道の駅あさひかわ」と交流のある全国の道の駅などからの参加もあり、 いつもの食べマルシェ同様の味覚を、 いつもとは少し違った方法でお楽しみいただけます。 また、 南さつま市との姉妹都市提携5周年を迎えたことを記念する特集ページも掲載しています。

そのほか、 例年の「食べマルシェ」でも人気を博している子ども向け企画や、 インターネット開催ならではの動画コンテンツといったお楽しみ企画も充実。 動画やコラムなどは会期中随時更新を予定しており、 何度でも楽しむことができる仕掛けとしています。

 

◆イベントサイトURL: https://www.tabemarche.jp/
※ 9/20(日)午前10時にイベントサイトへ切り替え予定です。

主催:北の恵み 食べマルシェ実行委員会
共催:北海道新聞旭川支社
特別協力:旭川信用金庫
協賛:サッポロビール株式会社、 旭川ガス株式会社、 北海道コカ・コーラボトリング株式会社、 NECソリューションイノベータ株式会社、 イオンクレジットサービス株式会社、 株式会社旭栄大城建設