2021.1.30 [土] 公開

心の傷を癒すということ《劇場版》

配給/ギャガ

出演/柄本佑、尾野真千子、濱田 岳、森山直太朗、浅香航大、清水くるみ、上川周作、

濱田マリ、谷村美月/キムラ緑子、石橋 凌、近藤正臣 ほか

主題歌/森山直太朗「カク云ウボクモ」(UNIVERSAL MUSIC)

原案/安克昌「心の傷を癒すということ 神戸…365日」(作品社)

 

公開劇場/シアターキノ

 

心の傷を癒すということ《劇場版》

公式サイト:https://gaga.ne.jp/kokoro/

ストーリー

幼少期に自分のルーツが韓国にあると知って以来、自分は何者なのか模索する安和隆(柄本佑)。やがて、人の心に関心を持ち、父(石橋凌)に猛反対されるも精神科医の道を志す。そんな中、映画館で出会った終子(尾野真千子)と恋に落ちる。精神科医となった和隆は、終子とおだやかな家庭を築いていた。しかし、第一子が誕生してまもなく、大地震が神戸の街を襲う。和隆は避難所で多くの被災者の声に耳を傾け、心の傷に苦しむ人たちに寄り添い続け、「心のケア」に奔走する。
5年後、街は徐々に復興を遂げ、和隆も新しい病院に移り、理想の医療に燃えていたが、ある日、和隆にがんが発覚する──。

イントロダクション

阪神・淡路大震災時、被災者の「心のケア」のパイオニアとして奮闘しつづけた精神科医の半生を描くヒューマンドラマ、待望の映画化!

1995年。阪神・淡路大震災時、自ら被災しながらも、被災者の「心のケア」に奔走した若き精神科医・安克昌氏。本作は、当時の記録を綴った同氏の著書「心の傷を癒すということ 神戸・・・365日」(第 18 回サントリー学芸賞受賞)を原案として、NHKでドラマ化された本編を再編集。心のケアの大切さが高まる今、劇場公開となった。
実在の人物をモデルに描く本作の主演・安和隆に扮するのは、高い演技力に定評のある柄本佑。その彼を支え続ける妻・終子役には、海外での受賞歴もあり数々の映画・ドラマで活躍中の尾野真千子。また、和隆の父を石橋凌、母をキムラ緑子、兄を森山直太朗、弟を上川周作が好演。さらに、濱田岳、濱田マリ、近藤正臣と、脇を固める実力派俳優たちが集結した。