2019.12.13[金] 公開

ぼくらの7日間戦争

配給/ギャガ、KADOKAWA

監督/村野佑太

原作/宗田理「ぼくらの七日間戦争」

(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)

出演(声優)/北村匠海、芳根京子、宮沢りえ(特別出演)ほか

主題歌/「決戦前夜」「おまじない」「スピリット」

Sano ibuki(ユニバーサル ミュージック/

EMI Records)

公開劇場/札幌シネマフロンティア、

ユナイテッド・シネマ札幌

 

『ぼくらの7日間戦争』公式サイト:

http://7dayswar.jp/

ストーリー

2020年、北海道。
高校二年生の鈴原守は密かに想いを寄せていた幼なじみの綾が、親の都合で急きょ転校してしまうことを知る。守は勢いで「一緒に逃げよう!」と一世一代の告白をするが、クラスメイト達とともに廃工場への家出計画に発展していく。そんな子どもじみた小さな反抗が、大人たち、街中やネットをも巻きこむ一大騒動になるとは知らずに。

イントロダクション

2019年冬、“ぼくら”は青春をかけた戦争を始める。
時代を超え、いつまでも少年少女の胸を躍らせる本がある。角川文庫にて1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』。
 初版から3年後には、女優・宮沢りえの女優デビュー作にして初主演を務める実写映画も公開。宗田理が手掛ける“ぼくら”シリーズは累計2,000万部を突破し、幅広い世代の青春を彩ってきた。
今なお愛される群像劇が、新進気鋭のクリエイターにより劇場アニメとして再びスクリーンに帰ってくる。大人の都合で引っ越しを迫られる少女、綾。彼女に思いを寄せる少年、守。勇気を振り絞り、守は最初の一歩を踏み出す。「逃げよう」
2019年冬、“ぼくら”の青春をかけた7日間の戦争が始まる―。