2020.3.20[金] 公開

一度死んでみた

配給/松竹

監督/浜崎慎治

脚本/澤本嘉光 音楽/ヒャダイン

出演/広瀬すず、吉沢亮、堤真一ほか

92分

 

公開劇場/札幌シネマフロンティア、

ユナイテッド・シネマ札幌ほか

 

「一度死んでみた」

公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/ichidoshindemita/

ストーリー

父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。
売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ! 」と父・計(堤真一)への不満をシャウトするのが日常だった。
そんなある日、計が本当に死んでしまった との知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチ に直面した七瀬は、存在感が無さすぎて“ゴースト”と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢亮)とともに、父を救うため立ち上がることを決意する。
火葬までのタイムリミットは2日間。 はたして七瀬は無事、計を 生き返らせることができるのか―

イントロダクション

広瀬すずが×吉沢亮×堤真一×オールスターキャストで贈る、笑いと感動のハートフルS・F(死んだ・ふり)コメディ!

朝ドラを経て今や国民的人気女優となった広瀬すずが、人生初のコメディ映画に挑戦!!そして吉沢亮、堤真一が一癖も二癖もあるキャラに扮するほか、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太、妻夫木聡、佐藤健など豪華俳優陣が集結!
黒髪をピンクにカラーリングし、ハードなメタルファッションに身を包んだ姿は、広瀬すず史上最もパンチのきいた強烈キャラ。 “反抗期こじらせ中のデスメタル女子”はまさに新境地となり、コメディエンヌとしての新たな才能を見せつける。

随所に散りばめられた笑い笑い笑い笑い――の大洪水は、一見陽気なコメディ映画に見えるが、実は家族の深い絆や、淡いラブストーリー(?)もしっかりと描かれる。
この冬、最高にハートウォーミングなSF(死んだ・ふり)コメディの誕生デス!