近日公開

サイダーのように言葉が沸き上がる

配給/松竹

原作/フライングドッグ

監督・脚本/イシグロキョウヘイ

出演(声優)/市川染五郎、杉咲花/神谷浩史、

坂本真綾、山寺宏一ほか

87分

公開劇場/札幌シネマフロンティア

 

サイダーのように言葉が沸き上がる

公式サイト:http://cider-kotoba.jp/

ストーリー

17回目の夏、地方都市ー。
コミュニケーションが苦手で、人から話しかけられないよう、いつもヘッドホンを着用している少年・チェリー。彼は口に出せない気持ちを趣味の俳句に乗せていた。矯正中の大きな前歯を隠すため、いつもマスクをしている少女・スマイル。人気動画主の彼女は、“カワイイ”を見つけては動画を配信していた。

俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリーと、見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく。ある日ふたりは、バイト先で出会った老人・フジヤマが失くしてしまった想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。ふたりはそれを自分たちで見つけようと決意。フジヤマの願いを叶えるため一緒にレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は急速に縮まっていく。だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違ってー。

物語のクライマックス、
チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは心の奥深くまで届き、あざやかな閃光となってひと夏の想い出に記憶される。アニメ史に残る最もエモーショナルなラストシーンに、あなたの感情が湧き上がる!

イントロダクション

市川染五郎×杉咲花!
歌舞伎界の超新星と若手トップ女優の競演が弾ける!

17回目の夏、君と会うー。
人とのコミュニケーションが苦手な俳句少年と、コンプレックスを隠すマスク少女。
何の変哲もない郊外のショッピングモールを舞台に出逢ったふたりが、言葉と音楽で距離を縮めていく、ボーイ・ミーツ・ガールStory。
その主人公であるチェリー役には、初映画、初声優、初主演となる歌舞伎界の超新星・八代目 市川染五郎を起用!一方、ヒロインのスマイル役は、若手随一の確かな表現力で高い評価を受ける杉咲花が担当。
フレッシュな競演が「ひと夏のできごと」を輝かせる!